Members

2022年度

小倉 拓郎 助教(生命環境系)

原田 駿介(地球科学学位プログラム 修士1年) :廃道路面の高密度点群解析に基づく山地斜面の土砂移動量の推定

鈴木 智己(生命環境学群 地球学類 4年) 地形分類を用いた都市型水害の評価とハザードマップの再考

高木 優 (生命環境学群 地球学類 4年) :高密度点群データを用いた田谷の洞窟における地下空洞と浅所崩落の関係解明

鹿野 友渚(生命環境学群 地球学類 3年) :小学校・中学校・高等学校の理科・社会科における地形学習の特徴と課題
先導的研究者体験プログラム(ARE)採択

研究発表(学生)

  • 原田駿介小倉拓郎・八反地 剛・早川裕弌(2022.11)UAV-LiDARを用いた廃道路面の計測に基づく山地斜面における土砂移動の評価―10年単位での時系列解析―.日本地形学連合2022年秋季学術大会.O27

  • 高木 優小倉拓郎・佐藤昌人・田村裕彦(2022.11)林床の地形計測を想定した低価格モバイルLiDARスキャナの運用に関する検証.日本地形学連合2022年秋季学術大会.O26

  • 鹿野友渚小倉拓郎(2022.11)新学習指導要領の地学・地理における地形学習の内容・構造の分析―校種間の連続性や空間スケールに着目して―.日本地形学連合2022年秋季学術大会.O28

  • 矢澤優菜小倉拓郎原田駿介・八反地 剛・土志田 正二・田中 靖(2022.05)土石流扇状地の三次元形状と土石流の流下・堆積範囲の関係 ―2014年広島豪雨災害の事例―.日本地球惑星科学連合2022年大会.

その他

  • 小倉研究室では、筑波大学 生命環境学群 地球学類の学生(卒論生)を受け入れています。
    2023年度以降は受け入れできません。

  • ゼミは、地形学分野の教員と合同で行っております。

過去のメンバー

2021年度

原田 駿介(生命環境学群 地球学類 4年) :廃道を用いた山地斜面における土砂移動の評価-静岡県浜松市の事例-
 
※地球学類・卒業論文優秀ポスター賞 受賞

矢澤 優菜(生命環境学群 地球学類 4年) :土石流扇状地の三次元形状と土石流の流下・堆積範囲の関係―2014年広島豪雨土砂災害の事例―

研究発表(学生)

  • 原田駿介小倉拓郎・八反地 剛(2021.12)廃道を用いた山地斜面における土砂生産の評価-静岡県浜松市の事例-.日本地形学連合2021年秋季大会.

  • 原田駿介小倉拓郎八反地 剛(2021.11)高解像度DEMと廃道を利用した土砂堆積箇所の抽出と計測,CSIS DAYS 2021.

研究室紹介2021