Research Topics

自然地理学をベースに、地形学、地球科学教育・アウトリーチに関する研究を行っています。

UAV-SfMを用いた河川地形のモニタリング

地球科学教育・地理教育・アウトリーチ

  • 大規模河床耕耘後の土砂移動モニタリング(滋賀県愛知川)

  • UAV-SfM測量の運用最適化に関する検証

  • 高等学校地理Aにおける地形に関する学習の内容・展開に関する考察

  • 大型地形模型を利用した環境教育の実践(神奈川県田谷地域)

外部資金獲得状況

筆頭(民間助成)

  • 高頻度・高精細地形情報を用いた砂礫堆の地形変動に関する調査
    深田地質研究所 平成30年度深田野外調査助成
    研究期間:2018年6月 - 2019年3月  代表者:小倉拓郎

  • 手取川扇状地区間の河道内における網状流発達の定量的研究
    白山手取川ジオパーク友の会 平成27年度助成事業
    研究期間:2015年5月 - 2016年2月  代表者:小倉拓郎

筆頭(学内研究助成)

  • 砂礫堆変動の高頻度・高精細地形解析による魚類生態系保全に配慮した順応的河川管理手法の構築
    筑波大学令和3年度研究基盤支援プログラム(Aタイプ)
    研究期間:2021年8月 - 2022年3月
      代表者:小倉拓郎

  • 防災意識向上のための高精細地形情報を用いたサイエンスコミュニケーション手法の確立
    東京大学新領域創成科学研究科学術研究奨励金
    研究期間:2018年5月 - 2019年3月  代表者:小倉拓郎

  • 高時空間解像度地形情報を利用した礫床河川の河床変動モニタリングに関する研究
    東京大学新領域創成科学研究科2017年度博士課程研究遂行協力制度
    研究期間:2017年6月 - 2017年12月

  • UAV/SfM-MVSシステムを利用した手取川扇状地の土砂移動プロセスの定量的研究
    金沢大学人間社会環境研究科2015年度プロジェクト経費
    研究期間:2015年8月 - 2016年3月  代表者:小倉拓郎

分担

  • イタリアおよび日本における洞窟等の発展的利用を目的とした風化劣化調査
    日本学術振興会 令和2年度(2020年度)二国間交流事業・共同研究A
    研究期間:2020年4月 - 2023年3月  代表者:小口千明(埼玉大学)

  • イタリアと日本における人間活動に資する地下空間資源の劣化度評価と保存修復
    日本学術振興会 平成30年度二国間交流事業・共同研究A
    研究期間:2018年4月 - 2020年3月  代表者:小口千明(埼玉大学)

  • 高精細地形情報と感性情報を融合した森林動態把握と森林環境教育教材の開発
    サントリー天然水の森 東京大学秩父演習林プロジェクト第7回(2017年度)研究助成
    研究期間:2017年4月 - 2018年3月  代表者:斎藤 馨(東京大学)