Lectures

2022年担当科目

春学期

地形プロセス実験B(分担2回)
筑波
大学

学類3年生向け測量実習・GIS実習を実施し、地形の凹凸を表現してもらう練習を行います。

地形学演習A(共同)
筑波
大学

学類3・4年生向けの地形学分野のゼミです。

地学実験(地球学実験)(分担1回)
筑波
大学

学類2年生向けの主に理科の教員免許を取得する学生(他学類含む)向けの実習です。

Laboratory work in Basic Geoscience(分担1回)
筑波
大学

英語プログラムG30向け(留学生)の空中写真判読の実習です。

地生態学(8/30-9/1)
筑波
大学

今年度は金沢大学の青木賢人先生(小倉のお師匠)をお招きして,地形と植生の関係について講義していただきます。小倉は世話人です。

地域企業と未来を創るクリエイティブ・プロジェクト演習C(地理空間情報・地域環境)(単独)
日本女子大学

日本女子大学 JWU社会連携科目。GISに関する基本的な技能を身に着け、実際に横浜市田谷町を対象地としてフィールドワーク・地域環境に関する解析を実施してもらいます。

空間情報モデリング(分担5回)
中央大学理工学部

空間情報に関するオムニバス講義。私の担当回ではGISの原理やUAV/SfMを用いた河川地形モニタリングや地球科学教育・アウトリーチに関する研究を紹介します。

秋学期

地形学(分担4回)
筑波大学

いわゆる概論科目。地形学に関する基礎的な内容の講義科目です。

地形プロセス実験A(分担1回)
筑波大学

学類3年生向けの読図・空中写真判読の実習です。

地形学演習B(共同)
筑波大学

学類3・4年生向けの地形学分野のゼミです。

地球学野外調査法(分担1回)
筑波大学

学類2年生向けの実習科目です。今年度は地形図の読み取りの実習を行います。

地球環境学2(分担1回)
筑波大学

学類1年生向けの講義科目です。

都市空間解析(共同)
中央大学理工学部・理工学研究科

学部3年・修士1年向け科目。都市空間を対象とした解析するために、実習を通して基礎的なツールの使用方法について学びます。その上で、各自興味のあるテーマを設定し、自ら空間解析を実施してもらいます。

通年・集中など

地形学野外実験A(関口先生と共同)
筑波大学

学類2年生向け。今年度の行き先は未定です。

地球環境科学演習Ⅰ・Ⅱ(共同)
筑波大学大学院

大学院生向けの地形学分野のゼミです。

地球環境科学特別研究Ⅰa・Ⅰb・Ⅱa・Ⅱb(共同)
筑波大学大学院

大学院生の研究指導にかかわる科目です。

地形学野外実験Ⅰ(共同)
筑波大学大学院

大学院生向けの野外実験にかかわる科目です。
2022年度実施実績:日原鍾乳洞

地形学特別講義Ⅰ(単独)
筑波大学大学院

大学院生向けの講義。高精細地形情報の取得から解析までの基礎を、実習込みで行います。

過去の担当科目

2021
地球学専門英語2B(共同)
筑波
大学

学類3年生向けの英語文献読解に関する基礎的な内容を実習形式で行いました。

2021
地形学野外実験Ⅱ(共同)
筑波
大学大学院

大学院生向けの野外実験にかかわる科目です。自分の研究対象地以外の地域へ赴き、計測や現地踏査を実施します。
2021年度実績:
田谷の洞窟(横浜市),海岸砂丘(神栖市・鉾田市),吾妻山(福島)

2019-2020
地理学(教職科目)
田園調布学園大学

 中学校社会科の教員を目指す学生を対象に、自然地理学・人文地理学・地誌学の基礎的な内容について学ぶとともに、実際に学校現場で使われている中学校地理的分野の教科書4冊を比べながら、社会科教育法に近い内容も盛り込み、教員養成向けの授業を心掛けました。
 2019年は対面講義であったため、グループワークやポスターツアーなどのアクティブラーニング手法を体験してもらいました。2020年はCOVID-19対応により全面オンライン化で実施し、オンデマンド型(YouTube)とオンタイム型(Zoom)を併用する形で開講しました。

シラバス:でんでんばんリンク

2017
世界史B
北陸学院高等学校(高2)

 高校2年生対象の世界史Bを週2時間・3クラス担当しました。基本的に電子黒板を利用して授業を行い、パワーポイントの資料を冊子化して配布しました。地図を描きながら各勢力の移動や変遷について確認する作業を多用し、"ビジュアルで見る世界史"の授業を心掛けました(恩師から受け継いだものです。)。
 リアクションペーパーを用いて小テストを毎回実施し、コメント欄で生徒とコミュニケーションをとりました。時には似顔絵大会も…笑 生徒のみなさんのおかげで、楽しい1年を過ごせました。感謝感謝です。

2017
社会
北陸学院中学校(中1)

 中学校1年生対象の社会を週4時間・1クラス担当しました。勤務校には電子黒板が全ての教室に設置されていました。特に地誌学習や文化史の学習の際には、私も経験していない風景や文化の様子を見せることができました。また、大学院生という身分も生かし、出身研究室の院生・学生をゲストスピーカーとして呼びました(留学生が語る中国・日本の話、ワーキングホリデー体験者が語るオーストラリアの暮らし)。こじんまりとしたクラスで、和気あいあいと授業ができて楽しい日々を過ごせました!